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独立リーグ・BCリーグ 埼玉武蔵ヒートベアーズ 久保田トレーナーの体験談

新型コロナウイルス感染症の影響で公式戦開幕が6月20日となりましたが、2017年からチームでMUSASHIを採用していただいている埼玉武蔵ヒートベアーズには、7月に元メジャーリーガーの田澤純一投手が入団し注目を集めております。そこで今年2月からチームに帯同し百万馬力でチームを支える久保田 治トレーナーにお話を伺ってきました。

久保田 治トレーナー(30歳)
私の専門は治療でしたが現在は多種多様な業務を遂行しています。試合日は試合開始の6時間半前に球場入り、ドリンク・ベッド・治療道具等をセット、試合開始の5時間前にミーティングが行われるのでそれまでは選手のケア。
ウォーミングアップ、そこからは投手陣に付きキャッチボール・ランニング・体幹トレーニング等の補助。その後に先発ピッチャーの登板前調整。ゲーム中は中継ぎピッチャーの登板前ケアや先発ピッチャー降板後のアイシング対応や野手の緊急時の対応など。
試合後は片付けが終われば試合に出ていた選手の治療・ケアなどです。
本当に息つくひまもないほどですが、私自身も選手同様にREPLENISHとNIに助けられています。REPLENISHは胃に溜まらない感じとすっきりとした後味もよく仕事に集中出来ています。さらにトイレに行く回数が少なくて気が抜けない私にはもってこいです。NIは試合後に飲んでいる選手が多いのですが、私は就寝前に飲んでおり目覚めもよく疲労が抜けている実感があります。
主力の三浦 昂内野手は、3月からKUANを練習の合間・練習後・就寝前など一日複数回飲んでおり筋肉量が増し体重7㎏UPし打球も飛ぶようになり公式戦初ホームラン。さらに30メートル走のタイムは0.40秒も短縮しています。
今シーズンは時別な過酷な日程ですが、チームとしてMUSASHIを上手く活用しコンディション良く、私自身もヒートベアーズの為にできる限り尽力します。

久保田治トレーナー

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