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三土手 大介

ランニングコストが安い

パワーリフティング世界チャンピオン、ベンチプレス世界記録保持者

三土手大介さんに聞く「リプレニッシュはここが違う」

パワーリフティングの記録を次々と更新する三土手さん(左)。
右はラグビーの横山一平選手。

ベンチプレス350.5kg、スクワット435kgという驚異的な記録を持つパワーリフティング世界チャンピオン、三土手大介選手が絶賛するREPLENISH(リプレニッシュ)。たくさんのスポーツドリンクがある中でリプレニッシュをあえて選ぶ理由とは? 

──今まで、クエン酸ドリンクを使っていたとのことですが、リプレニッシュを使い始めて、違いを感じたのはどんな点でしょうか?
「トレーニング中のエネルギー不足を感じなくなりました。以前はメインセットが終わると、疲れが出てきて、補助種目は残りのエネルギーでなんとか行っていると言う感じでしたが、リプレニッシュを飲みはじめてからは、補助種目の時もエ ネルギーが充実して行えます。」

──その他、体感としてリプレニッシュが優れていると思う点は?
「第一においしいと言うことです。だからついついたくさん飲んでしまいます。次に、あれだけたくさん飲んでもそんなにトイレに行かないということ。これは浸透圧がベストなのでしょうね。すごく体に吸収されているなという感じです。
また、疲労回復も早い気がしますし、トレーニング後のダメージも少ない気がします。」

──おすすめの飲み方はありますか?
「トレーニング中に飲むのは当然ですが、トレーニングしない日でも積極的に飲むようにしています。体の疲れの取れ方が違います。おすすめかどうかはわかりませんが、プレーンヨーグルトにリプレニッシュを混ぜで食べると、すごくおいしいです。」 

肘の手術後、MUSASHIで驚異の回復。「ベンチプレス400kg」が見えてきた

[スペシャルインタビュー 2005年10月収録]

パワーリフティングの世界チャンピオンとして知られる三土手大介(みどて・だいすけ)選手は、今年、長く悩まされ続けた肘の手術に踏み切った。その後、驚異の回復力でベンチプレス世界記録を更新し、人類未踏の領域に挑戦しようとしている。

長年の無理がたたって肘が悲鳴をあげる

僕の左肘には長年の無理がたたって、”関節ねずみ”がたくさん形成されていました。それに加えて、上腕骨の先端が尖ってしまい、肘を曲げたときに前腕の骨にその部分が当たって、とても痛い。6~7年間、だましだましやってきたのですが、今年の2月、ベンチプレスをやっていたとき、「プチッ」という音がしてから、肘がまったく曲がらない状態になってしまいました。そこで、3月、すぐに手術となったわけです。
手術では、関節ねずみが5個あったうち、4個を取り除き、上腕骨先端の尖った部分を削ってもらいました。担当した医師の話では、「今まで診た中で、ワースト3に入る悪い肘だ」と。残りの2人はいずれも野球選手で、日常生活レベルに復帰させるのが精一杯だったそうです。

ジョイント系のサプリメントはいろいろ試したが・・・

手術後10日目に、許可が出たのでベンチプレスをやってみると、40kg挙げるのがやっとでしたね。それが1ヶ月後には180~200kgで8回とか挙げていましたから、回復は順調だったと思います。

ちょうどその頃、MUSASHIのエリートシリーズが新発売されたという話を聞き、渡りに船と、さっそくJOINT(ジョイント)を試してみることにしました。 飲み方としては、朝晩の空腹時に、付属のスプーンで山盛り2杯ずつ。(注:三土手選手は体重130kgを超える巨漢であるため、この分量が必要ですが、一般的にはすりきり一杯が適量です) 僕は以前からMUSASHIファンですので、KUAN(クアン)NI(ニー)と併用する形で。

肘の痛みには随分悩まされてきましたから、これまで、ジョイント系のサプリメントは本当にいろいろ試してきましたが、正直、これほど実感できたものは初めてですね。
まず肘に関しては、リハビリが思うように進んで、みるみる回復していくのがわかりました。

思う存分、ハードトレーニングができる

それにも増して大きかったのが、他の部位にも変化が表れたことです。
これだけ過酷なスポーツをやっているので、体中の関節という関節はガタガタです。膝、腰、肩は常に痛く、たとえば膝なら、日常生活で階段を上るのにも苦労したり、腰なら、床に落ちたものを拾うのも大変、ということがよくあった。
けれどもジョイントを使い始めてしばらくすると、それらが、ことごとく改善していたのです。これはうれしかったですね。おかげで今は、思う存分、ハードトレーニングができています。

ジョイントと同時にIMMUNITY(イミュニティ)も飲み始めたのですが、これもハードトレーニングを支える上で、とても役立っています。激しく追い込んでも体調が崩れることなく、風邪を引いたりすることがなくなりました。

ベンチプレス340kgを突破、400kgも見えてきた

9月の全日本ベンチプレス選手権で、自己最高の340.5kgを達成しました。これはベンチプレス1種目だけの大会では世界最高記録です。スクワット、デッドリフトを加えた3種目大会の世界記録としては、ベンチプレス350kgですが、練習では355kgまで挙げているので、それほど大きな課題ではありません。当面の目標としては360kgですね。 

2000年に300kgを達成して、2004年に320kg。4年かかって20kg伸びたわけですが、2005年、一気に20kg伸ばして340.5kg。肘の手術がプラスに作用したのも確かですけど、今年はすごく伸びました。MUSASHI効果も、間違いなくあります。 

ここまで来れば、以前は想像もできない世界だった「ベンチプレス400kg」もはっきり視界の中に見えてきました。2~3年後には、少なくとも練習では挙げられそうな気がしています。

三土手 大介さんが使用している主なMUSASHIの商品

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